【2026年最新】Google ChromeにNordVPNの拡張機能を設定する方法とメリット・デメリット
この記事でお伝えする内容
- 拡張機能を設定する場合としない場合の違い
- ChromeにVPN拡張機能を設定する方法
- Chrome拡張機能とChromeプロキシ拡張機能の違い
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VPNの基本データ(2026年時点)
主要VPN返金保証
30日
NordVPN・ExpressVPN等が標準提供
NordVPNサーバー
9,000台超
126〜137ヶ国以上に展開
暗号化方式
AES-256
軍事レベルの強度・現実的に解読不能
公衆Wi-Fi盗聴リスク
高
暗号化されていない接続が多数
目次
Chrome用VPN拡張機能とは
Chrome用VPN拡張機能とは、Google Chromeブラウザに追加できるフトウェアモジュールで、ユーザーのインターネット通信を保護し、プライバシーを強化するために使用されます。VPN拡張機能をChromeに追加することで、VPNアプリにはない利便性を享受できます。
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ただし、利用する際にはメリットとデメリットを理解し、どの程度のセキュリティが必要かを考慮し、適切に設定を行うことが重要です。
VPN Chrome拡張機能を設定するメリット・デメリット
- 必要な場面でのみVPNを利用できる
- Chromeから直接VPNをオン・オフできるため操作が簡単
- PCのパフォーマンスへの影響が少ない
- Chrome以外の通信は暗号化されない
- プライバシーの確保が不十分になる
- トラブルシューティングが難しい場合がある
VPN Chrome拡張機能を設定する場合としない場合の違い
主要VPNサービスの基本比較| 項目 | NordVPN | ExpressVPN | CyberGhost |
|---|
| 長期月額 | 450円〜 | 1,000円台 | 300円台 |
|---|
| サーバー数 | 9,000+ | 3,000+ | 11,000+ |
|---|
| 対応国 | 126ヶ国超 | 94ヶ国 | 100ヶ国超 |
|---|
| 返金保証 | 30日 | 30日 | 45日 |
|---|
| 速度評価 | 高速 | 高速 | 標準 |
|---|
NordVPNを利用する際に、拡張機能を設定して使う場合と、設定せずにVPNアプリのみを使う場合では、以下のような違いがあります。
- VPN機能の適用範囲
- 使いやすさ
- パフォーマンスとリソース使用
- セキュリティとプライバシー
VPNアプリとは?
VPNアプリとは、PCやスマホ、タブレットなどの端末にインストールすることで、プライバシー、セキュリティ、安心を提供するアプリです。
VPN接続をアプリで有効にすると、通信の傍受や改ざんを防ぎ、悪意のあるサイバー犯罪者、ISP、攻撃者から通信を保護することができます。
違い 1
VPN機能の適用範囲
- VPN Chrome拡張機能を設定する場合
-
Chromeブラウザ内での通信のみをVPNで保護します。つまり、ブラウザを通じたインターネットアクセスが暗号化され、IPアドレスが隠されます。
ブラウザ外のアプリケーション(例えば、メールクライアントや他のインターネットベースのアプリ)はVPNの保護を受けません。
- 拡張機能を設定せずにNordVPNアプリを使う場合
-
コンピュータ全体の通信がVPNによって保護されます。すべてのインターネットトラフィック(ブラウザ、メール、ゲーム、ストリーミングアプリなど)が暗号化されます。
違い 2
使いやすさ
- VPN Chrome拡張機能を設定する場合
-
拡張機能をインストールするだけで、Chromeから直接VPNのオン・オフを簡単に切り替えられます。
特定のウェブサイトやタブに対してのみVPNを有効にすることができるため、すべてのトラフィックをVPN経由でルーティングする必要がなくなります。
ユーザーが自身の利用状況に応じて最適な設定や使い方を簡単に調整できます。
- 拡張機能を設定せずにNordVPNアプリを使う場合
-
アプリを開いて接続・切断の操作を行います。ネットワーク全体のセキュリティを高めるため、常に接続状態を維持することが推奨されますが、ブラウザごとの操作はやや制限されます。
違い 3
パフォーマンスとリソース使用
- VPN Chrome拡張機能を設定する場合
-
ブラウザ内の通信のみを暗号化するため、システムへの負担が比較的軽くなります。また、ブラウザ以外の通信が暗号化されないため、リソースの節約が可能です。
- 拡張機能を設定せずにNordVPNアプリを使う場合
-
システム全体の通信を保護するため、多くのリソースを使用することがあります。そのため、パフォーマンスに影響を与える可能性がありますが、これは使用するVPNサーバーや接続状況によって異なります。
違い 4
セキュリティとプライバシー
- VPN Chrome拡張機能を設定する場合
-
ブラウザのみにセキュリティが強化されます。ブラウザ外の通信は保護されないため、セキュリティは低下します。
- 拡張機能を設定せずにNordVPNアプリを使う場合
-
全てのインターネットトラフィックが暗号化されるため、セキュリティとプライバシー保護が強化されます。
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ChromeにVPN拡張機能を設定する方法
VPNの導入と利用開始までの流れ
- 1
プラン契約
NordVPN/ExpressVPN等の公式サイトで2年プラン等を選び決済。
- 2
アプリインストール
PC・スマホ用の公式アプリをダウンロードしログイン。
- 3
接続先サーバー選択
日本/米国/韓国等、用途に応じた国のサーバーを選ぶ。
- 4
ワンタップで接続
アプリ画面のボタンで接続開始。バックグラウンドで自動再接続も可能。
- 5
日常利用
公衆Wi-FiやSNS視聴時に常時オンに。30日返金保証期間中に試す。
ChromeのブラウザVPNを利用するには、VPNプロキシの拡張機能を利用するのが一番簡単です。そのためには、Chromeウェブストア経由で追加し、VPNサーバーに接続します。
NordVPNをブラウザに追加したら、「Quick Connect」ボタンをクリックするだけで、ブラウジング中、フリーWi-Fi利用中もセキュリティが機能します。
STEP
NordVPNを購入する
NordVPNの拡張機能を使用するには、有効なサブスクリプションが必要です。NordVPN公式サイトからサブスクリプションを購入します。
STEP
NordVPN拡張機能を検索する
検索バーに「NordVPN」と入力し、NordVPNの拡張機能を見つけます。
STEP
拡張機能をChromeに追加する
「Chromeに追加」ボタンをクリックし、その後表示されるポップアップで「拡張機能を追加」を選択します。拡張機能がインストールされると、ChromeのツールバーにNordVPNのアイコンが表示されます。
このアイコンをクリックし、Nordアカウントでログインします。
STEP
接続設定
拡張機能の「Quick Connect」ボタンを使用して、最適なサーバーに迅速に接続できます。また、特定の国のサーバーを選択することも可能です。
NordVPNのChrome拡張機能は、自動的にWebRTCをブロックします。WebRTCはIPアドレスを漏えいさせる可能性があるプロトコルです。さらに、広告をブロックし悪意のあるウェブサイトへのアクセスを防ぎます。これらの機能は拡張機能の設定パネルで管理できます。
ChromeでVPNプロキシ拡張機能を無効にする方法
VPN利用のメリット・デメリット
+メリット
- 公衆Wi-Fi(カフェ・空港)での盗聴リスクを大幅に低減
- 海外ストリーミングや地域限定コンテンツへのアクセスが可能
- IPアドレスを秘匿し、ISPによる通信追跡を防げる
- AES-256で暗号化された通信は実質解読不能
- 30日返金保証付きで気軽にお試しできる
−デメリット
- 通信が一旦VPNサーバーを経由するため速度低下の可能性
- 無料VPNはログ販売やマルウェアのリスクが高く非推奨
- サービスによってはVPN経由のアクセスを遮断する場合あり
- 国によってはVPN利用が禁止・制限されている
VPNを一時的に無効にする方法
ブラウザの右上に表示されているNordVPN拡張機能のアイコンをクリックします。
「Disconnect」ボタンを押すと、VPN接続が一時的に無効になります。特定のドメインのみVPNを無効にしたい場合は、拡張機能の設定で「スプリットトンネリング」機能を使用し、そのドメインを追加します。
拡張機能を完全に削除する方法
Chromeメニューの「設定」から「拡張機能」を選択します。または、アドレスバーに chrome://extensions と入力してエンタキーを押します。
インストールされている拡張機能のリストが表示されるので、削除したいVPN拡張機能を見つけ、「削除」ボタンをクリックします。確認のポップアップが表示されるので、再度「削除」をクリックして完了です。
Chrome拡張機能とChromeプロキシ拡張機能の違い
Chrome拡張機能は、ブラウザの使い勝手や機能性を高めるために使用されるのに対し、プロキシ拡張機能は、プライバシー保護やセキュリティ向上を目的としています。
プライバシーやセキュリティを重視する場合はプロキシ拡張機能を選び、ブラウザの機能性を高めたい場合は拡張機能を選ぶと良いでしょう
Chrome拡張機能とは
Chrome拡張機能は、Google Chromeブラウザに追加されるソフトウェアプログラムで、ブラウザの機能を拡張したり、カスタマイズしたりするために使用されます。Chrome拡張機能には、広告ブロッカー、パスワードマネージャー、テーマカスタマイズなど、さまざまな種類があります。
Chromeプロキシ拡張機能とは
プロキシ拡張機能は、ブラウザトラフィックを特定のプロキシサーバーを通じてルーティングすることを目的とした拡張機能です。プロキシ拡張機能はVPNの一部として使用され、ユーザーのIPアドレスを隠すなど、プライバシーとセキュリティを強化するために役立ちます。
プロキシ拡張機能は、ネットワークトラフィックを特定のプロキシサーバーを経由させるため、通信内容を第三者から保護します。これにより、ユーザーの実際のIPアドレスが隠され、オンラインでの匿名性が高まります。
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