2024年8月23日(Midjourney更新)
無料トライアルの提供:新規ユーザー向けに、無料トライアルが一時的に提供されています。
ウェブプラットフォームの開放:これまで制限があったウェブプラットフォームが、すべてのユーザーに対して開放され、誰でも利用可能になりました。
Discordアカウントでのサインイン: Discordアカウントでウェブサイトにサインインすることで、Discordで作成した画像の履歴を保持できるようになります。
アカウントの統合: まだ画像を生成していない場合、DiscordアカウントとGoogleアカウントを「アカウント」タブで統合することができます。
現在、Midjourneyは無料トライアルを提供していません。以前は新規ユーザー向けに25枚の無料画像生成が可能なトライアルを提供していましたが、2023年にこのプログラムは廃止されました。Midjourneyを利用するためには、有料プランに加入する必要があります。
また、動画生成AIを併用すると以下のようなショート動画作成が可能です。
ショート動画! pic.twitter.com/cL0EgwaqRK
— ペポッチ (@beauty_my14) August 16, 2024
生成AIの主な数字(2026年)
主要画像AI
5+選択肢
Midjourney/Leonardo/Stable Diffusion等
Midjourney最低
$10/月
Basicプラン目安(2026年4月)
商用利用
原則OK
プランや規約により条件あり
週次アップデート
頻繁
モデル・規約とも更新が速い
Midjourneyの申し込みから使うまでの流れ
「Continue with Discord」をクリックすると、Discordにリダイレクトされます。次に、ニックネームを入力してMidjourneyのサーバーに参加します。

チャット欄に「/s」と入力すると「/subscribe」と表示されます。指示通りに進むと料金プランの選択が表示されますので、希望のプランを選びます。

Discord内のNewbiesルームに移動し、最初のプロンプトを入力して画像生成を開始します。
Midjourneyの料金プラン詳細
$10
$30
$60
$120
主要画像生成AI 月額料金比較
標準的な有料プランの月額・2026年4月時点
基本プラン
| 月契約 | 10ドル/月 |
|---|---|
| 年契約 | 8ドル/月 |
- 3.3時間分の高速GPU時間
- 商用利用可能
- メンバーギャラリーへの参加可
- 追加のGPU時間を購入可
- 同時に3つの高速ジョブ(Fast Jobs)可
Midjourneyの基本プランでは、月額10ドルで約200回の画像生成が可能です。この「約200回」というのは、200回のプロンプトを入力できるという意味です。
各プロンプトに対してMidjourneyのAIは4つの画像を生成します。つまり、1つのプロンプトで4つの異なる画像が得られるため、200回のプロンプト入力で合計800枚の画像が生成されることになります。
基本プランでは、約3時間分の「Fast GPU Time」が含まれています。この時間を使うと、より高速に画像生成が行われます。
ただし、3時間を超えると追加のGPU時間を購入する必要があります。リラックスモード(Relax Mode)での生成は無制限ですが、この基本プランでは利用できません。無制限に画像生成をしたい場合はスタンダードプラン以上がおすすめです。
スタンダードプラン
| 月契約 | 30ドル/月 |
|---|---|
| 年契約 | 24ドル/月 |
- 15時間分の高速GPU時間
- Relaxモードで無制限に画像を生成可能
- 商用利用可能
- メンバーギャラリーへの参加可
- 追加のGPU時間を購入可
- 同時に3つの高速ジョブ(Fast Jobs)可
Midjourneyの「15時間分の高速GPU時間」とは、画像生成を迅速に行うために優先的にアクセスできるGPU処理時間です。画像生成が即座に開始され、通常は10〜20秒で完成します。
Midjourneyによると、1時間のFast GPU時間で約60枚の画像を生成できるとされています。したがって、15時間(1ヶ月)で約900枚の画像が生成可能です。
Fast GPU時間は月ごとにリセットされ、未使用の時間は翌月に繰り越されません。また、必要に応じて追加のFast GPU時間を購入することもできます。
購入分は繰越可能で消滅しません。
プロプラン
| 月契約 | 60ドル/月 |
|---|---|
| 年契約 | 48ドル/月 |
- 30時間分の高速GPU時間
- Relaxモードで無制限に画像を生成可能
- 商用利用可能
- メンバーギャラリーへの参加可
- 追加のGPU時間を購入可
- 生成した画像を非公開
- 同時に12個の高速ジョブ(Fast Jobs)可
メガプラン
| 月契約 | 120ドル/月 |
|---|---|
| 年契約 | 48ドル/月 |
- 60時間分の高速GPU時間
- Relaxモードで無制限に画像を生成可能
- 商用利用可能
- メンバーギャラリーへの参加可
- 追加のGPU時間を購入可
- 生成した画像を非公開
- 同時に12個の高速ジョブ(Fast Jobs)可
以下は各項目の詳細です。
Relaxモードで無制限に画像を生成可能
Relaxモードでは画像生成に時間がかかるものの、GPU時間を消費しません。生成プロセスはキューに入り、通常1〜10分の待ち時間がありますが、使用頻度に応じて変動します。
無制限に使用できるため、急ぎでない場合に適しています
商用利用可能
Midjourneyの利用規約に従って、ユーザーは生成した画像を商業的に使用できます。ただし、年間収益が100万ドルを超える企業は、プロまたはメガプランの契約が必要です
メンバーギャラリーへの参加可
メンバーギャラリーとはすべての有料プランに含まれる機能で、ユーザーが生成したすべての画像を一か所で閲覧できるギャラリーです。ここでは、自分の過去の作品を簡単に見返したり、他のユーザーの作品を参考にすることができます
追加のGPU時間を購入可
各プランに付与された高速GPU時間を消費した場合、追加のGPU時間を購入できるオプションです。これにより、月額プランの制限を超えてさらに画像生成を行いたい場合に、1時間あたり4ドルで追加のFast GPU時間を購入できます。
追加で購入できる人はスタンダード、プロ、メガプランの契約者で、未使用の追加時間は次の月に繰り越されません。
生成した画像を非公開
Midjourneyのギャラリーに掲載された画像には、生成に使用されたプロンプトも公開されます。これは、他のユーザーが同じプロンプトを使って画像を生成したり、プロンプトを参考にするためです。
生成した画像を非公開できるのは、Proプランおよびそれ以上のプランに含まれる機能です。生成した画像を非公開にすることがで他のユーザーが生成した画像をギャラリーで見つけることができなくなります。
生成した画像を非公開にする機能は、プライバシーを重視するユーザーや企業にとって重要です。
年契約ではなく月契約がおすすめ
| 項目 | Midjourney | Leonardo AI | DALL·E |
|---|---|---|---|
| 最低料金 | $10/月 | 無料あり | ChatGPT Plus内蔵 |
| 商用利用 | 原則OK(プラン) | 原則OK | 原則OK |
| 生成方式 | Discord/Web | Web | ChatGPT/API |
| 品質 | 高い | 高い | 良好 |
| スタイル制御 | 豊富 | プリセット | プロンプト主導 |
現在、AI技術は急速に進化しており、新しいAIツールが次々と登場しています。数ヶ月後にはMidjourneyを超えるような画像生成AIが誕生することも十分に考えられます。なぜ月毎の契約が推奨されるのか、その理由を詳しく説明します。
- 他の有料AIに気軽に乗り換えられる
- 必要な期間だけ利用でき、無駄な支出を抑えられる
他の有料AIに気軽に乗り換えられる
月契約の最大のメリットは長期的な縛りがないので、より優れたAIツールがリリースされた時に気軽に切り替えられることです。年契約をした状態で別の画像生成AIを契約した場合、二重で月額費用を支払うことになります。
両方の画像生成AIを使えばその価値はありますが、多くの場合は機能が優れたAIを集中して使い、もう片方のAIは使用頻度が下がってしまいます。また、年契約だと途中で解約するのが難しく、不満があってもそのツールを使い続けることになりがちです。
年契約は1年使い続けてから決断するのがおすすめです。
必要な期間だけ利用でき、無駄な支出を抑えられる
月額プランであれば、必要な期間だけ利用し、不要であれば解約することで、無駄な支出を抑えることができます。特に、AIツールの利用頻度がまだ低い場合や、様々なツールを試して自分に合ったものを見極めたい場合は、月額プランの方が適していると言えるでしょう。
今後、AI技術がどのように発展していくのか予測するのは難しいですが、新しいAIツールが登場する可能性は十分にあります。新しい有料AIを試したいのであれば、月額プランを選ぶのがおすすめです。
Midjourneyの解約方法
生成AIで画像を作る基本手順
プラン契約
Midjourney/Leonardo等のサブスクリプションに加入。
プロンプト記述
被写体・構図・スタイル・画質を英語で簡潔に記述。
パラメータ調整
アスペクト比・画風強度・バージョンを指定。
生成と選択
複数案から1枚を選び、追加生成・アップスケール。
保存・公開
商用利用条件を確認の上、SNS・素材として活用。
Midjourneyの解約は公式ウェブサイト、あるいはDiscordから可能です。
方法1: 公式ウェブサイトからの解約
画面の左下にあるアカウントオプションをクリックします。

表示されるメニューから「Manage Subscription」を選択します。
「Cancel Plan」ボタンをクリックします。

ポップアップが表示されたら、「Confirm Cancellation」をクリックしてキャンセルを確認します。
方法2: Discordからの解約
Discordアプリまたはウェブサイトにログインし、Midjourneyの公式サーバーにアクセスします。
任意のチャネルでチャット欄に「/subscribe」と入力し、エンターキーを押します。
表示されたリンクをクリックし、「Yep」ボタンをクリックしてサブスクリプションページにアクセスします。
「Cancel Plan」ボタンをクリックし、続いて「Confirm Cancellation」ボタンをクリックしてキャンセルを確認します。
解約は現在のサブスクリプション期間の終了時に有効となり、それまではサービスを利用し続けることができます。
プランの変更
生成AIのメリット・デメリット
- 数秒で複数のビジュアル案を生成できるスピード感
- デザイナー外注より低コスト(月額数千〜1万円台)
- SNS・ブログ・資料用素材を内製で量産できる
- プロンプトの工夫で個性的なスタイルも表現可能
- プロンプト設計の習熟に時間がかかる
- 商用利用条件はプランや規約により異なるため要確認
- 細かな修正指示が難しく、意図通りに仕上がらないことも
- 学習データの著作権議論が継続中
プランはいつでもアップグレードできます。アップグレードの際には、アップグレードをすぐに有効にするか、現在の請求サイクルの終了時に有効にするかを選択できます。
すぐにアップグレードすることを選択した場合は、アップグレード元のプランの使用状況に基づいて比例配分された価格が提示されます。ダウングレードは常に現在の請求サイクルの終了時に有効になります。
Midjourneyの動作環境と必要なツール
Midjourneyを利用するために必要な動作環境とツールは以下の通りです
- Discordアカウント
- MidjourneyはDiscordプラットフォームを通じて動作します。したがって、まずDiscordアカウントを作成し、Midjourneyの公式Discordサーバーに参加する必要があります。
- インターネット接続
- 高速で安定したインターネット接続が推奨されます。特に大きな画像ファイルの送受信を行う際には、安定した接続が重要です。
- デバイス要件
- OS: 最新のWindows、macOS、Linux、iOS、Android
- ブラウザ: 最新バージョンのGoogle Chrome、Firefox、Safari、またはEdge
- ハードウェア: 2GB以上のRAMを持つデバイスが推奨されます。
Midjourneyについてよくある質問と回答
生成AI関連の主要用語
プロンプト
AIへの指示文。被写体・スタイル・構図などを記述する。
アップスケール
生成画像を高解像度化する処理。最終出力時に使用される。
商用利用
生成物をビジネス用途に使うこと。プラン・規約で可否が分かれる。
スタイル参照
参照画像をAIに渡し、その画風で新規生成する手法。
2026年4月時点のMidjourney料金
2026年4月時点のMidjourney月額料金(月契約)は次のとおりです。年契約にすると20%程度安くなります。
- Basic:$10/月(3.3 Fast GPU時間)
- Standard:$30/月(15 Fast GPU時間、Relax mode無制限)
- Pro:$60/月(30時間、Stealth mode)
- Mega:$120/月(60時間)
無料トライアルは2024年に廃止されています。商用利用は有料プラン契約が必須で、年商100万USD超企業はPro以上が条件です。
※情報は2026年4月時点。AI業界は変化が早いため、最新情報は各サービス公式サイトをご確認ください。
もっと幅広いAI副業を比較したい方へ
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